TOKYO SKYが実施する実践型人材要請訓練をご活用いただきたいサロン様

新卒の募集がなかなうまくいかないサロン様①

新卒者1名に対して500件以上の求人があるとまで言われている現在の新卒就活市場では、なかなか新卒者を

面接まで持ち込むのでさえ難しい状況が続いていて、今後もこの状況はさらに加速されると言われています。

しかしながら、個人店や小規模店舗であれば、初任給や休日・福利厚生などで大手チェーンサロンなどに待遇面だけで

勝負して、新卒者の目に止まるような求人情報を作るのは厳しい現状があります。

学校を回って担当者と話すにしても、後援会に入会するにしても、自サロンの明確なメリットを提示するにも苦戦して

いるサロンがほとんどです。

そこでこの厚生労働大臣認定の実践型人材養成訓練を取り入れて、新卒者への明確な育成システムを提示できることで

学校側に明確な提案ができるようになります。

単店舗または少数店舗経営で教育に悩んでいるサロン様②

新卒者から丁寧に生え抜きを育てている育成型のサロンは、どうしても育成のスピード感が鈍りがちになり、

既存のスタッフの技術への価値観の固執する傾向や、サロン内の文化が定着していて、新しい価値観や人材が

育ちにくい環境が自然と出来上がりやすい傾向にあります。

その上で、面貸しサロンなどの出現で、待遇面で引き抜きや転職希望者が続出する事態に陥っている場合も少なくありません。

そんな環境が早期育成を拒む壁となっていることが多く見られます。

年々、新卒者が減っていき、スタイリストとアシスタントの比率も変化してきて、営業スタイルも自ずと変化せざるを得なく、

新卒者の離職率が高くなってくるのもこのタイプのサロンの特徴です。

社会保険加入を検討しているサロン様③

今や、新卒者に対して求人をかける場合にはマストと言っても過言ではないほど、社会保険加入というのは重要な要素と

なり得ています。面貸しサロンやフリーランス美容師などが多数出現してきた現在は、社会保険庁がこういったサロンへの

取り締まりを強化するという情報も出てきているほど、本来義務化されている社会保険加入に関してはそう遠くない時期に

加入を迫られる事態へと変化していくことと思います。

社会保険加入の最大の問題点は経営者・従業員ともに抱える資金源の問題となります。

その財源を今まで以上にサロン売上の中から捻出するには様々な改革と努力が必要です。

そのために今までにかかっていた求人コスト・育成コストを助成金を使うことで軽減させて、その分の財源を加入に回して

いっているというサロンが多くあります。

activity content (活動内容)

2019年度新卒者向け実践型人材養成訓練コースの説明会を実施します。

 

助成金制度を活用して育成コストを抑え、営業時間中に短期育成ができるシステムについて、詳しくご説明いたします。参加お申し込みをいただいた方は、説明会当日までに、主なQ&Aについてに資料をお渡しいたしますので、当日までに各社でご検討ください。

 

日時:2018年10月30日 14:00

場所:(株)フジシン曙橋スタジオ 詳しい地図はこちら

募集人数:20名限定

対象者:美容室経営者・美容室人事または教育担当者

募集方法:申込ページのフォーマットからお申し込みができます。

               またはフジシンの営業担当者にお問い合わせください。

 

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2019年度版美容アシスタントマネージメントコースパンッフレット
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2019年度版美容アシスタントマネージメントコース申込書
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